愛がない

   

Airbnb。

いわゆる今流行りの

民泊の親分的会社。

 

そこのシステムに乗っかり

物件1つ運営してます。

 

ってか、全部代行会社に丸投げ

して、直接はゲストとやりとりは

してないの。掃除も代行会社が

頼んでる清掃業者がやってるの。

 

予約が入ってない時、チェックも兼ねて

たまに自分もお泊りします。

 

で、早速トラブル発生。

 

最初から何かヤバいカンジ

だったんだよなー、この清掃業者。

 

初めて泊まった時、南国チックの壁時計に

ゲストの置き土産・おもちゃ刀が

そのまま何故か掛けてあり、

時計全く意味ないしー。

 

テレビ台の後ろも、ホコリがライン状に

まーっすぐ伸びてて、テレビ台が

2カラーになっちゃっててさ、明らかに

掃除してなくね?ってバレバレ。

 

ムカつきながら、速攻の改善を代行会社に

お願いしたけど、その後、細かそうな

あるゲストさんの非公開フィードバック

にも、”掃除はちゃんとした方が

イイ。明らかに掃除手抜き”と書いてあり。

 

はい、すいません!ごもっとも!

結局改善されてねーじゃん!

 

で、またまたムカムカしつつも

任せてる以上、相手を信用しようと

ダンナと話し、最近また一泊

してみましたの。

 

いや~、またまたヤラレました!

かなりの強豪!裏切らね~っ!

三度目の正直? イヤ、二度あることは

三度あるっ?

 

 

チェックイン時間が過ぎ、現場に

行くとカギが見当たらない。

 

ゲストがまだいるのかな?

とりあえず行ってみるかー、と

お部屋を覗きに行きました。

 

玄関開けた瞬間、いたんですねー、

清掃の人が!あのさ、チェックイン

時間、過ぎてますけど・・・。

 

”すいません。今来たとこなんです。

今日、予約ないって聞いてたんでー”

 

は~っ?! これ、ウチラじゃなくて

ゲストだったらどうすんだよっ!!!

 

 

とまあ、そのままじゃらちが明かない

ってことで、お掃除お願いして

ウチラは夜の街へ繰り出したとさ。

 

 

で、結果は…、次の日、ダンナと二人、

清掃作業に従事しました~☆

 

”洗います。”って言ってたはずの

ベッドカバーを使用済みのまま

発見したり、ベッドの下からビビッドな

コン〇ームのパッケージ出てきたり、

明らかに掃除してないなと・・・。

 

 

その足で代行業者に連絡し、

次回のゲストから、しばらく掃除は

自分達でやると伝えました。

 

高いお金払ってんだから、ちゃんと仕事

してくれよ!って普通に腹立つけど、

それ以上に感じるのは、この清掃業者、

全く愛がないんだよねー、関わってる

仕事に対してさ。

 

彼らにとってはたかが清掃だろうけど、

民泊に関わってるって、分かってん

だろって。

 

滞在中、マイホームなカンジで

快適に過ごして欲しいなーって

少しでも愛があれば、展開何か違って

くる気がするんだよなぁ・・・。

 

 

民泊ブームに乗っかって、こういう

会社がニョキニョキ増えてる、今現在。

 

その中で生き残るのって、やっぱり

愛がある会社だと思う、今日この頃。

 

愛と信頼、大事です。

利益の前に、大事です。

 

お・も・て・な・し

そして

う・ら・も・な・し

 

そんな愛情を持って

今後の清掃、励みま~す♪

 

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