ebayってヤツはよ…

      2016/10/07

ここ何日か、ebay取引の返品トラブルに

ドプーっと浸かるチャンスを選択して

いた。

 

収入源の一つとして、ダンナとebayという

アメリカのヤフオクみたいなところで、

ここ何年か中古のカメラを売ってます。

 

 

今までがミラクルのごとく、スムーズ

だったのかもしれないなぁ。

いやー、初めて本音で戦ってみました。

バイヤー そして 天下のebayと。

 

 

で、結果は惨敗ですっ!

うっひょ~いっ!!!笑え、笑え~っ!

Defect Rate, ちゃんとカウント1に

なってたー。

ebayったら、 嘘つきバイヤーの保護

完璧~♪

返品の商品、レンズのリングがガッツリ

割れて使えなくなってるのに、

バイヤーがやった証拠がないって。

返送用の箱、全くダメージないです

けどね・・・。

それに、ホントの返品理由、

シャッターが切れないハズだったのに、

そっちはちゃんと動くんだよな。

 

 

巷で前から言われてたebayの

徹底バイヤー保護政策、マジでホント

だったー!

最近本音で生きよって決めたばっか

だったし、どうせ嘘つきバイヤーに

結果として全額返金になるんなら、

悪い評価なんか気にしないで、

言いたいこと言ってさっぱりしたほうが

イイってダンナの後押し?もあり、

どんなもんか試しにやってみた。

いや~、恐るべしアメリカンバイヤー。

終始感情爆発で、全く話になりません

でしたー!

 

 

まあ、こちらは事実を淡々と、状況説明の

英文を証拠写真と共にストーカの如く

ebayに送り続けました。

なぜかケースをエスカレートさせたのも

私じゃなくてebayなのに…。彼らも認める

レアケース。なのに、結局セラーが

泣くのだ!

恐るべしebayルール…。

 

 

英語を使いたくて、自由になりたくて

始めたebay。そこを使って商売してる

以上、理不尽でも何でも結局彼らの

ルールに従わなきゃいけない。

それって、働き方は違うけど、会社に

行ってるのと同じなんだよな、結局。

 

 

変なことは変なのに、おかしいルールに

縛られて、悪い評価が怖いからって

納得してないけど穏便な方法で

返金して問題解決ってのが

巷で当たり前になってる常識。

それにずーっと縛られてた自分。

いや、今も縛られてる。

でも、今回の件で、気持ちの縛りが

軽くなった気がするー。

 

何度も練り直して結構な英文作ったけど、

ebayからの返信文みたら

商品名 ” Apple iPhone 6S” だし、

それに対して違うんだけど?って

返したら、次の人からは

”Dear Francesco” って。

勝手に名前と性別変えんなよ!

こりゃダメだな、アホくさ… って、

変に納得して笑ってしまった。

 

 

ebayで売れなくなっても、

ぶっちゃけ死ぬわけじゃないしね。

アホかもしれないけど、

やってみてよかったかも。

 

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